MEISTER JP

海外血統コーディネーター

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愛情とは

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先日1歳になったマイスターのニューフェイス「マディ」
北欧留学中ですが、素晴らしい環境とサポーターによって、
身体の伸び、バランス、フィールド能力、メンタル・・・・
彼女が持って生まれた素晴らしいポンテシャルが引き出されています。

人の子も一緒ですが、良く育てたい!と思うのは親として当然ですが、
すべては「環境」次第です。

また、可愛がることが「愛情」だと言う人もいますが、
私は可愛がること、医食住を整えてあげることは当たり前のことであって、
親として、その仔の能力(素質)を如何に引き出してあげられるか、
当然自分ひとりの力ではどうにもならないわけで、
他人の力を借りるために、理想の環境を与えるために、
時間やお金を工夫することが愛情を「形」にしたものだと思っています。

我家の教育方針(人間の子供)の基礎のひとつになっているグレンドーマン氏の言葉に

「子供は皆無限の可能性を秘めている、それを活かすも殺すも親次第」

息子は1歳の頃からテニスやヴァイオリンを始めています。
批判する人もいますが、決して英才教育のつもりはなく、
1歳だからまだ早い、まだ出来ない・・・・・・・という
世間の勝手な思い込みを鵜呑みにするのではなく、
1歳でも出来る!息子の可能性を信じ、個性を伸ばしてあげたい!
そのための運動能力開発、リズム感覚、音感を学べる環境を与えています。

僅か十数年あまりの短い犬の人生。
出来る限りの環境とサポーターの力を借り、精一杯の愛情を注いであげたいものです。

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category: マイスターの独り言

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