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海外血統コーディネーター

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犬の選び方

犬を迎える上でビジュアル(外見)は非常に大切なポイントの1つです。
それと同じくらい資質(能力・性質・メンタル)も重要視します。

健康については、新規の場合、
作出ブリーダーさんから、繁殖倫理などを十分ヒアリングする、
それ以外は知識と経験あるブリーダーさんから迎える、
そして、あとは、信頼するだけです。

癌については、よく質問されますが、
遺伝性も含め、まだまだ研究段階であり、遺伝子研究が進んだアメリカにおいても、
「癌」については例外項目にされており、
我々一般素人が悩んで答えが出るレベルの話ではないと思っています。

強いて言えば、誕生後の環境の影響が大きいのでは・・・と思惟していますが。

予測不可能なことに悩むよりも、
事前に予測できるビジュアルや資質面を重視する方が、
迎えた後の愉しみやライフスタイルがガラリと変わることは紛れない事実です。

例えて言えば、フラットの場合、
ビジュアルは、頭部がデカ過ぎず、
目は出目金みたいに出ておらず(日本で見るフラットはこういう仔が多いです)
トップラインが美しいエレガントさが全身で表現出来ている仔、
資質は、ワーキング能力が備わっており、呑み込み、聞き分けがよく、
人に優しく、犬に優しく、順応性が高く、安定したメンタルを持った仔。

こういう仔を意識して迎えれば、
どこに連れて歩いても注目され、評価され、愛されます。
家庭内においても、お互いストレスフリーに共存できます。

「うちは、家庭犬として飼うだけだから・・・・立派な仔じゃなくても・・・」
と仰る方がみえますが、

家庭犬として飼うのであれば、なおさら立派な仔を迎えるべきです!


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北欧産まれのパピー




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