MEISTER JP

海外血統コーディネーター

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パディくん速報!

ベルギーのパディくん
オランダで行われたドッグショーに参戦。

なんと!

34頭中2席を獲得

若干11ヵ月での素晴らしい快挙です!

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インターナショナル・アジアチャンピオン
パディくんママのエステル
まだまだママには及びませんが・・・・
遠く離れた息子の活躍を誇らしげに感じているようです。







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パパに勝っちゃいました!

PHILIPPINE CIRCUT が無事に閉幕。

最終日はサプライズが!

BOB戦(フラットの1位決定戦)で
エステルがパパのベリーを破って見事BOB

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ジャッジからは
「2頭ともスーバークオリティ!本当に素晴らしいフラットだったよ!
ただ、優劣を付けないといけない状況で、
メスの方が若干フロントの角度が良かったんだよ。難しいジャッジだったけどね」と。

ショー終了後、FCI会長、PCCI役員、ジャッジ、
各国から集結した仲間達とのパーティーにもご招待頂き、深夜1時まで盛り上がり・・・・

「表彰台のお祝いにドンペリ40本おごり!!」に驚愕

PCCI会長をはじめ、役員、スタッフの皆さまのおもてなしの御心で
本当に素晴らしいショーを楽しむことが出来ました。

心から感謝申し上げます。

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明日は最終日

あっという間に三日間が終了。

BEST IN SHOW  1回
2nd BEST IN SHOW  1回
3nd BEST IN SHOW  1回

近年はアジア諸国の犬のレベルが急激にアップ、
また我々も含め、世界各国からの遠征チームが集結する中で
このように素晴らしい結果を残せたことに満足していますが、
それ以上に今回は、メキシコ、アメリカ、オーストラリア、日本など、
ヨーロッパ以外のジャッジに評価して頂いたことも大きなポイントです。

残り1日、楽しみたいと思います!

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EXPORT PEDIGREE

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EXPORT PEDIGREE (輸出血統証明書)
日本のケネルクラブに登録された犬を海外へ輸出する場合に発行されます。
純血種、両親や先祖の情報など、素性を証明する重要な書類になるわけです。

所有者もアルマンザ犬舎代表RAGNHILD氏になっていますが、
輸出者(マイスター)が、確かにこの方に譲渡(輸出)しますよ、という申請するわけです。
この名義が異なると、RAGNHILD氏は自国のケネルクラブに登録出来ないのです。

因みに、彼女が他犬舎の犬をわざわざ購入することは大変レアなことで、
世界トップレベルの犬舎さんですからね、
自家繁殖で十分素晴らしい犬を確保できます・・・・
世界中の仲間達が「わざわざ日本から??何故??」と驚いています。

確かにEU間と違い、アジアという距離間を縮めることは出来ませんが、
日本もこれまでのように一方通行(彼等から犬を買う)ではなく、
良い血統はシェアし合える関係作りを
そろそろ構築していかないといけない時代だと感じています。

異文化を自国の文化に定着させるためにはインフラ構築は必須!
人と人との繋がりの中で、発祥国の歴史、伝統に敬意を払い、
表面的なものだけではなく、その心も受け留めてさせて頂くためには、
覚悟を決めた命懸け。
自己満足だけの趣味ブリーダー思考では難しいですからね。






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始動!

2014年の仕事始めです!

今年のマイスターはビックイベント盛り沢山

夏と秋に予定している北欧からの友人来訪に伴うセミナー講習会は、
日本にいながらにして、世界レベルの学びを得られる有意義なものになるでしょう。

輸入犬では、春から、ルーカス、キング、ルナ、ルーク・・・・来日。
他犬種では、ボーダー、トーラーなど、契約に向けて動いています。

交配繁殖では、間もなく?カノンが初交配。

既存のファミリーの皆さんには常に愉しく学んで頂ける企画、
また、マイスターに興味を持って下さる新規ファミリー候補の皆さんには
健全で素晴らしい犬の紹介、
それぞれの目標に向かって、新年から慌ただしく始動します!

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夏の来日に向けて準備中のルナちゃん(左)






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当たり前のようになっていますが・・・

カールは現在2歳8ヵ月。
来春は3歳!!あっという間にこの歳になった感じです。

カールはマイスターが迎えた最初のスウェーデンフラット。
私自身フラットを飼うのは3頭目でしたが、スウェーデンフラットを迎えるのは
カールが初めてだったこともあり不安が沢山ありました。
どんな仔が来るのだろう....
巧く躾が入るだろうか....
性格は....
病気は....

正直以前飼っていたフラットは手が掛りました。
メスは享年6歳でしたが最後までキャピキャピ
兎に角落ち着きが無い。家での運動会?は日常茶飯事。
そして胃腸が弱かった。
神経質だったのか?何かあると直ぐに食欲不振に。
梅雨~夏場の食欲は普段の半分以下。
勿論いい面も沢山ありました。
容姿は抜群でしたし、無駄吠えは全くしない仔でした。

オスは膝が弱かった。
生涯外れることは無かったのですが、運動時などは気を遣いました。
メス同様胃腸も弱かったです。下痢を良くしました。
欲求吠え、警戒吠えは最後まで直らなかったです。

そんな経験をしていますから、カールの手の掛らなさにビックリ
勿論私の経験値が上がったことも理由かもしれませんが、
それにしてもスウェーデンフラットの質の高さには驚かされました。

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来日当時のカール

カールは生後3ヵ月で来日しましたが、最初からサクサクコマンドが入る。
え!?
言葉分かるの??って思う程。
それから空気を読む力が凄い。
今自分は何をしなければいけないか?状況判断能力を初めから身に付けていました。
そして何より健康(強靭)です。
これまでワクチン以外獣医さんに掛かったことはありません。
あ!蜂に刺されて抗生剤を貰いに行ったことがあった(笑)
兎に角健康。それから体調を崩さない、免疫力が高い?自然治癒力が高い?
病気をしません。
そしてメンタルが強い。
急激な環境の変化に対する適応力、アクシデントや叱責などで落ち込んだ気持ちを
正しく回復(修復)させることが出来る。
そしてon/offの切り替えがしっかり出来る。
これは家庭犬において必要不可欠な資質ですね。
遊ぶ時は思う存分馬鹿になって遊ぶ!だから見ているこちらも凄くハッピーになる
でも終了の合図で直ぐにスイッチを自分自身でoffに切る変える。
絶対そのテンションを家庭に持ち込まない!持ち帰らえない!
だから家庭内ではお互いストレスフリー

ちなみにヴィクトリアも全く同様。
と言うより、先住犬のカールが居るからもっと手が掛らない。
全てカールが我が家のルールを教え込んでくれました。

彼らの資質は、スウェーデン人が現代社会に合わせた家庭犬として、
そして本来のワーキングドッグとして正しくフラットを改良してきたお蔭なんだと思います。
有難いです

私の場合、先住犬とのご縁があったからこそ、今の犬達とのご縁があるのだと思いますし、
また犬の奥深さ(資質の大切さ)を知ることが出来たのだと感謝しています。

日本のフラットを愛する方々にも良い犬と出逢って欲しいと心から願っています。






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私の初代フラット達

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写真:かくれんぼ中で上手に隠れてます
PRETTY LIZ OF T. NORTH POINT JP 

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写真:North Point様CN.ハンフリー
SIRE: INTCH. CH. CH/99.2, AMCH. ATHERCROFT HEIRODYNAMIC
  父 インターナショナルアメリカチャンピオン
    

DAM: LOVE TOKEN OF T. NORTH POINT JP
  母 アメリカ・メキシコチャンピオン直子
    

アメリカフラットらしいゴージャスなコートを持った美しい雌犬で、
この血統を持つことは当時日本国内ではステータスの象徴でした。
勿論、国内繁殖としては非常に高額な金額でしたが(1頭=約車1台分)
良いものは高くて当然という価値観ですから、躊躇なく迎えました。

残念ながら7歳を前にして癌で他界。

これが私のフラットとの出会いであり、マイスターを発足させたきっかけです。

この子の後にもう1頭、雄のフラットを迎えたのですが、その子も7歳で他界。癌でした・・
立て続けの別れで傷心し、二度とフラットは迎えないと決意。
しかし仲間のフラットが同様に癌や股関節疾患を患っていくのを目の当たりにし、
世界のフラット事情への興味を抱くようになりました。

そこで出会ったのが「スウェーデン」フラットです。

それはもう驚愕でした。
今までのフラット常識や私の知識を根本から覆されました。

ずば抜けた能力、しなやかな筋力、優雅なムーブメント、放たれるオーラ・・・

よく調べると、既にショードッグとして日本国内に数頭スウェーデン産フラットが輸入済。
早速ショー会場に足を運び見学。
しかし私が感動したスウェーデンフラットとはどこか違ったのです。
あれ???…と。

そんな時、偶然出会ったのがカリン女史。
彼女との出会いがあったからこそ、今のマイスターがあるのだと思っています。

当然、信頼構築には、多くの時間、労力、お金を費やしました。
幸いTOMOKOが国際感覚を持っており、彼女の協力は大きかったです。
カリンにも苦労かけました。
何しろ日本人のイメージが最悪!
周囲から猛反発を受けながら、必死に周囲の方々を説得してくれたカリンの御心には感謝しきれません。

実際、初めて現地のフラットを見た時は、あまりの凄さに興奮し、夜も眠れなかったことを思い出します。

FCIのハンス会長もスウェーデンのフラットは世界一だと称されておりますが、
正に真のフラットだと確信した瞬間でした。


私と同じようにフラットを早期に亡くし、深く悲しむ方々の気持ちが痛い程分かるゆえに
真のフラットを知って頂き、再びフラットと暮らし、喜びに満ちあふれた日々を送って頂きたい。
その幸せをブリーダー、飼い主、関係者のみんなで共に分かち合いたい。

そして日本に入れたスウェーデンの貴重な血統を守らなければ…
これは先代犬達の出身犬舎であるNorth Pointのオーナーに「勝手な交配・繁殖禁止」
というお客様達との約束書面に、改めて深く共感。
遺伝性疾患を抱えるフラットが増えた日本の中で、改めて学ばせて頂いた事です。

これが私の志であり、MEISTER JPの心です。





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